
こんにちは、口コミちゃん運営のくちこみちゃんです。
無双OROCHI3は、公式では170名以上の英雄が登場するタクティカルアクションとして案内されている作品です。キャラ数だけ見るとかなり豪華ですが、口コミではストーリー、神格化、モンスター戦、やり込み要素に不満が集まりやすく、無双OROCHI2 Ultimateと比べて厳しく見られることもあります。
ただ、ひどいという評判だけで切ってしまうのも少しもったいないです。神術で敵を一気に倒す爽快感や、たくさんのキャラを気軽に使える点を評価する声もあります。あなたが買って後悔しやすいタイプか、セールなら楽しめそうなタイプかを判断できるように、口コミの傾向を整理していきます。
この記事のポイント
- 無双OROCHI3がひどいと言われる主な理由
- ストーリーや神格化への不満の傾向
- Ultimate版で改善された点と残る不満
- OROCHI2Uと迷うときの判断材料
無双orochi3がひどい理由

この章の主な見出し
- 評価が低い主な原因
- ストーリーへの不満
- 神格化の人選問題
- キャラ描写の偏り
- モンスター戦の負担
- 神術ゲー化への評価
無双OROCHI3がひどいと言われる理由は、アクションゲームとしてまったく遊べないからではありません。むしろ、敵を大量に倒す爽快感だけを見れば評価する口コミもあります。
不満が強いのは、シリーズファンが期待していたお祭りゲーとしての満足感です。キャラの扱い、ストーリーの見せ方、前作から続いてほしかった要素の弱さが重なり、評価が割れやすい作品になっています。
評価が低い主な原因

評価が低い主な原因は、期待値とのズレです。無双OROCHIシリーズは、三國無双と戦国無双のキャラが混ざるだけでなく、普段は見られない掛け合いや、キャラごとの見せ場を楽しむ作品として見られてきました。
無双OROCHI3ではキャラ数は多いものの、口コミでは「好きなキャラの出番が少ない」「会話が薄い」「一部キャラだけ目立つ」といった声が出ています。つまり、量はあるのに、キャラゲーとしての満足感が足りないと感じる人がいるわけです。
主な不満を整理すると、次のようになります。
| 不満点 | 口コミで目立つ内容 |
|---|---|
| ストーリー | 展開がワンパターンで印象に残りにくい |
| 神格化 | 対象キャラが少なく、人選に賛否がある |
| キャラ描写 | 出番の偏りや性格の違和感を指摘する声 |
| モンスター戦 | 爽快感より面倒さが勝つという意見 |
| 神術 | 強すぎて通常アクションが薄く感じる |
| やり込み | 作業感が強いという評価 |
一方で、アクションだけを気軽に楽しみたい人には合う可能性があります。厳しい口コミは多いですが、どの要素を重視するかで評価が大きく変わる作品です。
ストーリーへの不満

ストーリーへの不満で多いのは、展開のワンパターンさです。無双OROCHI3では、ゼウスやオリュンポスの神々が登場し、従来より神話色の強い世界観になっています。
ただ、この神話要素がシリーズの空気と合わないと感じる人もいます。過去作では、三國・戦国・妖魔・仙界のキャラが入り混じる独特の雰囲気がありました。そこにギリシャ神話や北欧神話の要素が大きく入ったことで、武将たちより神々の事情が前に出ているように見える場面があります。
また、敵として出てきた武将が後から仲間になる流れについても、理由づけが弱いという口コミがあります。「実は裏切る機会をうかがっていた」という展開が繰り返されるため、意外性よりも同じ流れに見えやすいんですね。
ストーリーを重視する人にとっては、ここがかなり大きな引っかかりになります。無双はアクション重視のゲームとはいえ、OROCHIシリーズにキャラ同士の熱い展開を期待していた人ほど、物足りなさを感じやすいです。
神格化の人選問題

神格化は、無双OROCHI3の目玉要素のひとつです。特定のキャラが神の力を得て、見た目や攻撃演出が変わる強化システムですね。派手さはありますが、口コミではこの神格化が不満の中心になることもあります。
理由は、神格化できるキャラが限られているからです。対象になったキャラは、趙雲、真田幸村、曹丕、石田三成、関銀屏、織田信長、井伊直虎、呂布など一部に集中しています。Ultimateでは楊戩も対象になりますが、総キャラ数を考えるとかなり少ない印象です。
さらに、神格化キャラはストーリー上でも目立ちやすいため、対象外キャラとの待遇差が見えやすくなります。好きなキャラが神格化しない人にとっては、お祭りゲーなのに一部だけ優遇されていると感じやすい作りです。
人選への納得感も評価が分かれるポイントです。人気や知名度で理解しやすいキャラもいますが、なぜこのキャラなのかと疑問を持たれやすい枠もあります。推しキャラ目的で遊ぶ人ほど、神格化の偏りは大きなマイナスになりやすいです。
キャラ描写の偏り

無双OROCHI3はキャラ数が非常に多いので、全員に均等な出番を作るのは難しいです。ここは現実的に仕方ない部分もあります。ただ、口コミでは出番の偏りが大きいという不満が目立ちます。
特に、神格化キャラや新キャラが中心になりやすく、それ以外のキャラが背景のように感じられる場面があります。170名以上という数字は魅力ですが、好きなキャラがほとんど会話しない、印象的な場面がないとなると、キャラ数の多さが満足感につながりにくいです。
キャラ同士の掛け合いについても、前作より薄いと感じる声があります。OROCHIシリーズの魅力は、三國と戦国の枠を超えた会話でした。そこに期待していると、テンプレ的な褒め合いや短い会話が多く、深掘りが足りないように見えるかもしれません。
また、過去作や原作シリーズと比べて性格が違うと感じる口コミもあります。もちろん感じ方には個人差がありますが、好きなキャラの印象が変わったように見えると、評価が一気に下がりやすいです。
モンスター戦の負担

無双OROCHI3では、サイクロプス、グリフォン、レイス系などのモンスターが登場します。普通の兵士や武将をなぎ倒すだけではなく、神術を使って対処する前提の強敵です。
問題は、このモンスター戦が無双らしい爽快感を止める要素として受け取られやすいことです。通常攻撃ではひるみにくい、硬い、視界をふさぐ、背後から強い攻撃をしてくるなど、テンポを崩す要素が多いと感じる人がいます。
とくに、敵兵を一気に倒して気持ちよく進みたい人にとって、モンスターは足止め役に見えやすいです。強敵としての緊張感よりも、面倒さが勝ってしまうパターンですね。
ただ、神術を使った立ち回りを楽しめる人なら、モンスター戦もアクセントとして受け入れられるかもしれません。ここも評価が分かれるところですが、従来の無双らしい草刈り感を求める人ほど不満になりやすいです。
神術ゲー化への評価

無双OROCHI3の戦闘で大きな特徴になっているのが神術です。神器を使った攻撃で、通常神術、チャージ神術、固有神術などがあり、派手な範囲攻撃で敵をまとめて倒せます。
この神術は、良い意味では爽快感を大きく引き上げています。画面いっぱいの敵を一気に吹き飛ばせるので、難しく考えずに派手なアクションを楽しみたい人にはかなり気持ちいい要素です。
一方で、神術が強すぎることで、通常攻撃やチャージ攻撃の存在感が薄く感じられるという不満もあります。強い神術を使った方が効率的になりやすく、キャラごとの操作感が似て見えることがあるんですね。
つまり神術は、無双OROCHI3の長所でもあり短所でもあります。爽快感重視ならプラス、武将ごとのアクション重視ならマイナス。あなたがどちらを求めるかで、評価はかなり変わります。
無双orochi3の評判整理

この章の主な見出し
- Ultimate版の改善点
- インフィニットモードの賛否
- 衣装やUIの不満
- 良い口コミとOROCHI2U比較
- 無双orochi3がひどいのか総まとめ
ここまで見ると、無双OROCHI3は悪い部分ばかりに見えるかもしれません。ただ、実際には良い口コミもあります。特にアクション面の爽快感やキャラ数の多さは、評価されているポイントです。
ここからは、Ultimate版で改善された点、やり込みモードの評価、前作OROCHI2Uとの違いを整理します。購入前に見るべきなのは、ひどいかどうかの一言より、自分が何を重視するかです。
Ultimate版の改善点

無双OROCHI3 Ultimateでは、無印版に対して追加要素や改善が入っています。公式情報では、新キャラクター、新ストーリーやサブシナリオ、新モード、転生、神器付け替えなどが追加要素として案内されています。
特に大きいのは、神器の付け替えです。無印ではキャラごとに神器が固定されていたため、使いやすさに差が出やすい面がありました。Ultimateでは好きなキャラに相性の良い神器を持たせやすくなり、アクション面の自由度は上がっています。
また、追加ストーリーやサブシナリオによって、無印で説明不足に感じられた部分を補う要素もあります。完全に評価をひっくり返すほどではないものの、無印より遊びやすくなった点はあります。
ただし、ストーリーの根本的な印象やキャラ描写への不満がすべて解消されたわけではありません。Ultimateは改善版ではありますが、別物レベルで作り直された作品ではないと見た方がよさそうです。
インフィニットモードの賛否

インフィニットモードは、Ultimateで追加されたやり込みモードです。前作の無双OROCHI2 Ultimateにあったアンリミテッドモードを知っている人ほど、期待していた人が多い要素です。
ただ、口コミでは賛否が大きく分かれます。厳しい意見として多いのは、敵の密度が低い、移動が長い、目的が単調、素材集めが作業になりやすいというものです。無双らしく敵を倒し続けるというより、指定された条件をこなす作業に感じる場面があるようです。
前作のアンリミテッドモードは、敵が次々と出てくる緊張感や稼ぎの楽しさが評価されていました。そのイメージでインフィニットモードに入ると、思っていたやり込みと違うと感じやすいです。
一方で、武器素材を集めたい、好きなキャラを育てたい、淡々と周回するのが苦にならない人なら楽しめる余地はあります。やり込み目的で買うなら、ここは事前に口コミをしっかり確認した方がいいですよ。
衣装やUIの不満

衣装面の不満もよく見られます。無双OROCHI2 Ultimateでは、過去作衣装や別衣装を楽しめる要素が多く、キャラゲーとしての満足度につながっていました。
一方で、無双OROCHI3は基本衣装中心で、衣装のバリエーションが少ないと感じる声があります。キャラ数が多いぶん仕方ない面もありますが、好きなキャラの見た目を変えて楽しみたい人には物足りないポイントです。
DLCで衣装が用意されている場合もありますが、内容や販売状況は時期や機種で変わる可能性があります。購入前に衣装や追加コンテンツを重視するなら、正確な情報は公式サイトや各ストアをご確認ください。
UIについては、Ultimateで改善された部分もあります。ただ、技説明が少ない、会話進行でテンポが止まる、戦場に同じキャラが複数いるように見える場面が気になるなど、細かい不満も残っています。快適さを重視する人は、ここも注意したいところです。
良い口コミとOROCHI2U比較

良い口コミで多いのは、やはり爽快感です。神術で大量の敵を一気に倒せるため、派手なアクションを楽しみたい人には刺さります。戦国勢の神速攻撃が使いやすい点や、馬をすぐ呼べる快適さも評価されています。
キャラ数の多さも魅力です。公式で170名以上の英雄が登場すると案内されている通り、使えるキャラの幅はかなり広いです。知らないキャラを試したり、好きなキャラを育てたりする楽しみはあります。
OROCHI2Uと比べると、方向性はかなり違います。ざっくり言うと、完成度やキャラゲー感ならOROCHI2U、派手な神術アクションなら無双OROCHI3 Ultimateという見方が分かりやすいです。
| 重視するポイント | 向いている作品 |
|---|---|
| ストーリーの満足感 | OROCHI2U |
| キャラ同士の掛け合い | OROCHI2U |
| やり込みモードの評価 | OROCHI2U |
| 神術の派手な爽快感 | 無双OROCHI3 Ultimate |
| 新しめのグラフィック | 無双OROCHI3 Ultimate |
| 戦国勢の使いやすさ | 無双OROCHI3 Ultimate |
初めてOROCHIシリーズに触れる人なら、3Uの派手さを素直に楽しめる可能性があります。逆に、シリーズファンの評価を重視するなら、2Uから検討する方が無難かもしれません。
無双orochi3がひどいのか総まとめ

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無双OROCHI3がひどいと言われる主な理由は、ストーリー、神格化、キャラ描写、モンスター戦、神術偏重への不満です
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特に無双OROCHI2 Ultimateが好きな人ほど、キャラの扱いややり込み要素の違いにがっかりしやすいです
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一方で、神術の派手さ、大量の敵を倒す爽快感、170名以上のキャラ数を評価する口コミもあります
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Ultimate版では、神器付け替え、追加キャラ、追加ストーリー、転生、インフィニットモードなどが追加されています
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ただし、Ultimate版でもストーリーやキャラ描写への不満が完全に消えたわけではありません
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ストーリーや推しキャラの扱いを重視するなら慎重に、アクションの爽快感を重視するなら候補に入る作品です
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OROCHI2Uと迷うなら、完成度重視ならOROCHI2U、派手な神術アクション重視なら無双OROCHI3 Ultimateという選び方が分かりやすいです
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