
こんにちは、口コミちゃん運営のくちこみちゃんです。
銀座6丁目にあった東京温泉は、かつて入浴やサウナ、娯楽施設を備えた大きなレジャー施設で、現在は建て替え後のビルとして使われています。銀座シックスは何の跡地なのか、銀座湯や銀座の温泉ホテルと同じ話なのかも混ざりやすいので、ちょっとややこしいですよね。
東京温泉は、昭和の銀座にあったかなり個性的な施設です。ただ、今の温泉ホテル探しやサウナ探しとは見るポイントが違います。跡地の場所、当時の施設内容、現在の銀座で温泉を楽しむ選択肢を分けて整理していきます。
この記事のポイント
- 銀座の東京温泉跡地がどのあたりか
- 現在の建物や周辺施設との関係
- 東京温泉が昭和に注目された理由
- 銀座湯や温泉ホテルとの違い
銀座の東京温泉跡地はどこか

この章の主な見出し
- 現在は何のビルか
- 銀座シックスとの位置関係
- 三十間堀跡との関係
- 東京温泉はいつ閉館したか
- 東京温泉はどんな施設だったか
銀座の東京温泉跡地を調べるときに、まず分けたいのは東京温泉そのものの跡地と、近くにあるGINZA SIX周辺の記憶です。どちらも銀座6丁目まわりの話なので混ざりやすいですが、同じ場所として扱うと少しズレます。
ここでは、現在の建物、銀座シックスとの位置関係、三十間堀跡との関係、閉館時期、当時の施設内容を順番に整理します。昭和の銀座にあった温浴レジャー施設として見ると、だいぶイメージしやすくなりますよ。
現在は何のビルか

銀座の東京温泉跡地は、資料上では銀座ウォール・ビルディング、またはヒューリック銀座ウォールビル周辺として紹介されています。中央区観光協会特派員ブログでも、東京温泉跡として現在のビル名に触れられています。
東京温泉跡。建て替えられて現在はヒューリック銀座ウォールビル
引用元: https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=798
ざっくり言うと、今そこに昔ながらの温泉施設が残っているわけではありません。東京温泉という施設は閉店し、跡地は多目的ビルとして使われている、という理解が近いです。カラオケ店や飲食店などが入るビルとして紹介されることもありますが、テナントは変わる可能性があります。
📌 東京温泉跡地まわりの整理
| 確認したいこと | 押さえ方 |
|---|---|
| 現在の姿 | 温泉施設ではなくビル |
| 名称の出方 | 銀座ウォールビル系の名前で紹介される |
| 施設の有無 | 東京温泉そのものは現存しない |
| テナント情報 | 変わるため最新確認が必要 |
| 見に行く時の注意 | 外観や周辺確認が中心 |
今のビルに何が入っているかは、時期によって変わります。お店目的で行くなら、正確な情報は公式サイトをご確認ください。跡地を見たいだけなら、現在の建物名と銀座6丁目周辺という位置感を押さえておくと迷いにくいかなと思います。
銀座シックスとの位置関係

東京温泉の場所は、銀座6丁目で、GINZA SIXの裏手あたりとして紹介されています。GINZA SIXは旧・銀座松坂屋の跡地を含む大規模再開発として知られているので、「銀座シックスは何の跡地ですか?」という疑問とセットで混ざりやすいです。
場所は銀座6丁目で、GINZA SIX(旧・銀座松坂屋)の裏手あたりです。
引用元: https://narasige.hatenablog.com/entry/2020/07/20/124157
ここで大事なのは、東京温泉跡地イコールGINZA SIXではないという点です。近い場所ではありますが、東京温泉は旧松坂屋そのものではなく、その裏手側にあった施設として整理したほうが自然です。
📍 位置関係の見方
| 場所・施設 | 関係の整理 |
|---|---|
| GINZA SIX | 旧・銀座松坂屋跡を含む商業施設 |
| 東京温泉 | GINZA SIX裏手あたりにあった施設 |
| 銀座6丁目 | 両方の話が出やすいエリア |
| 昭和通り方面 | 古い写真で位置を確認しやすい方向 |
| 現在の確認 | 地図と現地ビル名の照合が必要 |
地図で見ると近く感じるので、初めて調べる人ほど同じ跡地に見えてしまうかもしれません。ですが、銀座の再開発は区画ごとに歴史が細かく違います。GINZA SIXはGINZA SIX、東京温泉跡地は別の周辺ビルとして見ておくとスッキリしますよ。
三十間堀跡との関係

東京温泉は、資料では戦後に埋め立てられた三十間堀跡に建てられた温浴施設として紹介されています。三十間堀は、かつて銀座周辺にあった堀の名前で、戦後の都市整備によって姿を変えた場所のひとつです。
中央区観光協会特派員ブログでは、東京温泉を「三十間堀跡に建つ東京温泉」として説明しています。つまり東京温泉は、単に銀座のビル街に突然できた施設というより、水辺だった場所が埋め立てられ、戦後の銀座で新しい娯楽施設へ変わった例として見ると分かりやすいです。
🧭 三十間堀跡との関係
| 見るポイント | 内容 |
|---|---|
| もともとの土地 | 堀があったエリア |
| 戦後の変化 | 埋め立て後に建物が増えた |
| 東京温泉の位置づけ | 戦後銀座の娯楽施設 |
| 今の印象 | ビル街で堀跡とは気づきにくい |
| 調べ方 | 古地図や沿革図を見ると分かりやすい |
この背景を知ってから跡地を見ると、「昔ここに温泉施設があったんだ」だけではなく、銀座の街そのものが大きく変わってきたことも見えてきます。いまの銀座は高級店や商業ビルの印象が強いですが、戦後にはかなりダイナミックな土地利用の変化があったんですね。
ただし、堀跡の細かな範囲や当時の地形を正確に追うなら、古地図や中央区の資料を合わせて確認するのがおすすめです。散策目的なら、現在地だけでなく、なぜそこに大きな温浴施設が建ったのかまで見ると楽しみ方が広がります。
東京温泉はいつ閉館したか

東京温泉は、複数の資料で1993年、平成5年に閉館したと紹介されています。現在の銀座に東京温泉という大型温浴施設が見当たらないのは、この時点ですでに営業を終えているためです。
東京温泉は平成5年(1993)に閉店し、多目的ビルに建て替えられた。
引用元: https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=798
一方で、開業年については資料の書き方に少し注意が必要です。Wikipediaや中央区観光協会特派員ブログでは、東京温泉の開業を1951年、昭和26年として整理しています。別資料では周辺の証言や関連施設の話の中で異なる年が出ることもあるため、年表として見るなら1951年開業、1993年閉館を中心に押さえるのが無難です。
📅 東京温泉の主な流れ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 1951年ごろ | 銀座に東京温泉が開業したとされる |
| 1950年代 | 温浴、サウナ、娯楽施設として注目 |
| 1956年ごろ | サウナ導入の話が資料に残る |
| 1993年 | 東京温泉が閉館したとされる |
| 閉館後 | 多目的ビルへ建て替えられた |
ここで少しややこしいのが、サウナの話です。東京温泉は「日本初のサウナ」と紹介されることがありますが、施設全体の開業と、サウナ設備が注目された時期は分けて見たほうがいいです。温浴施設としての東京温泉があり、その後サウナ文化の話にもつながっていった、という流れですね。
閉館年は跡地を理解するうえでかなり重要です。今ある建物を見て、当時の東京温泉の面影をそのまま探すタイプの場所ではないため、現地では「跡地としての位置」を確認する感覚が近いかなと思います。
東京温泉はどんな施設だったか

東京温泉は、名前だけ見ると普通の温泉や銭湯を想像しがちですが、実際にはかなり大きな温浴レジャー施設でした。資料では、蒸し風呂、ミルク風呂、個室、マッサージ室に加えて、キャバレー、ホール、麻雀クラブ、食堂や酒場なども備えていたと紹介されています。
当時の一般的な銭湯と比べると、かなり高級で娯楽性の強い施設だったようです。はとバスの観光コースにも入っていたとされ、銀座観光の一部として見られていた時期もあります。今の感覚でいうと、単なる入浴施設というより、お風呂、休憩、飲食、遊びがまとまった大型施設に近いです。
🛁 東京温泉の施設イメージ
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 温浴 | 蒸し風呂、ミルク風呂など |
| 個室系設備 | 個室の入浴設備があったとされる |
| 休憩・娯楽 | ホール、麻雀クラブなど |
| 飲食 | 食堂、酒場など |
| 観光性 | はとバスの観光コースにも登場 |
注意したいのは、当時の資料に出てくる「トルコ風呂」という言葉です。これは歴史的な呼び名として登場しますが、現在の意味合いと混同しやすい表現でもあります。東京温泉の説明では、当初は蒸し風呂やマッサージを含む施設名・サービス名として語られており、言葉だけを今の感覚で受け取ると誤解が出やすいです。
私が整理すると、東京温泉は昭和の銀座にあった大型の大人向けレジャー施設です。きれいな銀座の買い物スポットというより、戦後の活気、観光、娯楽、少し濃い風俗史まで重なる場所。跡地を調べる面白さは、まさにそのギャップにあると思います。
銀座の東京温泉跡地から見る現在

この章の主な見出し
- 日本初サウナとされた背景
- トルコ風呂表記の注意点
- 映画や資料に残る東京温泉
- 銀座湯との違い
- 銀座の温泉ホテル事情
- 銀座の東京温泉跡地まとめ
銀座の東京温泉跡地を追うと、ただの「昔あった温泉施設」の話では終わりません。日本のサウナ文化、昭和の銀座の娯楽、映画や写真に残る街の記憶、そして今の銀座で温泉を楽しむ選択肢までつながってきます。
ここでは、東京温泉を現在の銀座と比べながら整理します。跡地を見たい人と、今の銀座で温浴施設や温泉ホテルを探したい人では見るポイントが違うので、そこを分けて確認していきますね。
日本初サウナとされた背景

東京温泉は、資料によって日本初のサウナ施設として紹介されることがあります。中央区観光協会特派員ブログでは、1956年、昭和31年に銀座6丁目の東京温泉で本格的なサウナ施設ができた流れが説明されています。
本格的なサウナ施設ができたのは、昭和31年(1956)、銀座6丁目にあった「東京温泉」。
引用元: https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=798
背景として大きいのが、創業者の許斐氏利さんがメルボルンオリンピックに参加した際、海外選手が使っていたサウナに注目したという話です。帰国後、東京温泉内に乾式サウナ風呂を造ったとされ、そこから日本のサウナ普及のきっかけのひとつとして語られています。
🧖 東京温泉とサウナの流れ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 銀座6丁目の東京温泉 |
| 時期 | 1956年ごろの導入とされる |
| きっかけ | 海外のサウナ文化への注目 |
| 当時の使われ方 | 競技者の体重調整などにも関係 |
| 現在との違い | 今のリラクゼーション施設とは文脈が違う |
ただし、「サウナは体に良い」「健康効果がある」といった話は、ここでは断定しません。サウナや入浴は体調によって合う・合わないがあります。健康面に不安がある場合は、施設の注意事項を確認し、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。
私が見る限り、東京温泉の面白さは「日本初かどうか」だけではなく、銀座という都心で新しい温浴文化を見せた施設だったことにあります。今のサウナブームと直接同じものではないですが、歴史をたどる入り口としてはかなり濃い場所です。
トルコ風呂表記の注意点

東京温泉を調べると、当時の資料に「トルコ風呂」という表記が出てきます。ここは少し注意が必要です。現在の日本では別の意味で受け取られやすい言葉ですが、東京温泉の文脈では、もともと蒸し風呂やマッサージを含む温浴サービスの呼び名として登場しています。
Wikipediaにも、東京温泉の「トルコ風呂」表記について、当初はハンマームのようなあかすりやマッサージを提供する場として始まった旨が説明されています。つまり、今の言葉のイメージだけで当時の東京温泉を判断するとズレやすいです。
⚠️ 表記を見るときの整理
| 表記 | 読み方の注意 |
|---|---|
| トルコ風呂 | 当時の温浴サービス名として出る |
| 個室トルコ | 歴史資料上の呼び方として扱う |
| 現在の意味 | 現代の使われ方とは分けて見る |
| 東京温泉の評価 | 言葉だけで断定しない |
| 読み解き方 | 時代背景と一緒に確認する |
また、この表記は風俗史とも重なりやすいため、ネット上では刺激的に語られることもあります。ですが、跡地を調べる記事としては、必要以上にあおるより、昭和の温浴レジャー施設としてどう位置づけられていたかを見るほうが役立ちます。
あなたが東京温泉について誰かに説明するなら、「昔の銀座にあった大型温浴レジャー施設で、当時の言葉としてトルコ風呂という表記も使われた」と言うくらいが安全で分かりやすいです。現代の施設案内ではない、という線引きが大事ですね。
映画や資料に残る東京温泉

東京温泉は、写真や映画、書籍の中にも姿を残しています。佐藤いぬこのブログでは、松本清張『日本の黒い霧』に登場する東京温泉や、1950年代の写真、川島雄三監督作品の中に見える東京温泉の話が整理されています。
映画では『銀座二十四帖』や『グラマ島の誘惑』に関連して東京温泉の外観が話題にされています。さらに、成瀬巳喜男監督の『銀座化粧』や、モンド映画『世界残酷物語』の日本ロケ地としても名前が出てきます。今の銀座の洗練されたイメージとは違う、戦後から昭和中期のにぎわいが見える資料です。
🎬 東京温泉が残る資料の見方
| 資料の種類 | 見えること |
|---|---|
| 古写真 | 建物の形や周辺の街並み |
| 映画 | 昭和の銀座の空気感 |
| 書籍 | 当時の利用イメージや事件性 |
| 雑誌 | 海外から見た東京温泉 |
| 地図 | 三十間堀跡との位置関係 |
こうした資料を見るときは、当時の表現をそのまま今の感覚で受け取らないほうがいいです。映画や雑誌は演出や編集が入りますし、ブログ記事も資料をもとにした読み解きです。事実関係を深く追うなら、図書館資料や公的な沿革図も合わせて見ると安心です。
私としては、東京温泉は「跡地を見に行く場所」というだけでなく、銀座の裏側の歴史を知るきっかけとして面白い存在だと思います。買い物やホテルの街としての銀座とは違う表情が見えて、街歩きの見方が少し変わりますよ。
銀座湯との違い

銀座湯は、東京温泉とは別の施設として見たほうがいいです。東京温泉は銀座6丁目にあった大型の温浴レジャー施設で、すでに閉館しています。一方、中央区の公衆浴場一覧では、銀座湯は中央区銀座1-12-2の公衆浴場として掲載されています。
中央区の一覧では、銀座湯の営業時間や休業日も掲載されています。ただし、営業時間や休業日は変わることがあります。利用目的で行くなら、正確な情報は公式サイトや自治体の最新情報をご確認ください。
♨️ 東京温泉と銀座湯の違い
| 比較項目 | 東京温泉 | 銀座湯 |
|---|---|---|
| 場所 | 銀座6丁目周辺 | 銀座1丁目 |
| 現在 | 閉館済み | 公衆浴場として掲載あり |
| 性格 | 大型温浴レジャー施設 | 日常利用の銭湯系 |
| 調べる目的 | 跡地・歴史 | 現在の入浴利用 |
| 注意点 | 現地に施設は残らない | 営業情報の最新確認が必要 |
「銀座湯はいつ創業しましたか?」という疑問も出やすいですが、今回確認できる範囲では、創業年をはっきり示す情報までは確認できませんでした。創業年まで知りたい場合は、店舗側の案内や自治体資料、現地掲示などを確認するのがよさそうです。
つまり、東京温泉を調べている人は歴史と跡地、銀座湯を調べている人は現在使える銭湯として分けるのが一番スムーズです。名前に「銀座」と「湯」が入るので近く感じますが、用途も場所も違います。
銀座の温泉ホテル事情

今の銀座で「温泉」と聞くと、東京温泉跡地よりも、温泉付きホテルのほうが気になる人も多いと思います。代表的に名前が出やすいのが、銀座一丁目のふふ 東京 銀座です。公式サイトでは、東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅6番出口直結と案内されています。
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅6番出口(直結)
引用元: https://www.fufutokyo.jp/access
PR TIMESの発表では、ふふ 東京 銀座は全34室で、全ての客室に熱海の天然温泉を用意する計画として紹介されていました。なお、宿泊料金やプラン、営業状況は変動します。予約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
🏨 銀座で温泉を探す時の見方
| 探したいもの | 見るポイント |
|---|---|
| 跡地観光 | 東京温泉跡地、銀座6丁目周辺 |
| 宿泊 | ふふ 東京 銀座などの温泉付き客室 |
| 銭湯 | 銀座湯、金春湯などの公衆浴場 |
| サウナ | コリドーの湯など現行施設 |
| 注意点 | 料金・営業日・利用条件は最新確認 |
大事なのは、東京温泉跡地と現在の温泉ホテルは別の話ということです。東京温泉跡地は昭和の大型温浴施設の歴史をたどる場所で、ふふ 東京 銀座は現在の宿泊施設として比較する対象です。同じ「銀座の温泉」でも、目的がかなり違います。
あなたが銀座で温泉気分を味わいたいなら、跡地ではなく、現在営業しているホテルや温浴施設を調べるのが現実的です。一方で、街の歴史を知りたいなら東京温泉跡地。ここを分けるだけで、検索して出てくる情報に振り回されにくくなります。
銀座の東京温泉跡地まとめ

銀座の東京温泉跡地は、いま温泉施設として残っている場所ではありません。かつて銀座6丁目にあった大型温浴レジャー施設が閉館し、現在はビルとして使われている、というのが大きな整理です。
📝 要点まとめ
- 銀座の東京温泉跡地は、銀座6丁目周辺の旧施設跡として見る
- GINZA SIXそのものではなく、裏手あたりの別の場所として整理する
- 東京温泉は温浴、サウナ、娯楽を備えた昭和の大型施設だった
- 日本初サウナとされる背景には、1950年代の海外サウナ文化の影響がある
- トルコ風呂という表記は、当時の歴史用語として慎重に読む
- 銀座湯や温泉ホテルは、東京温泉跡地とは目的も場所も違う
今の銀座で入浴や宿泊を考えるなら、銀座湯、金春湯、コリドーの湯、ふふ 東京 銀座など、現在営業している施設を別に確認する必要があります。料金、営業時間、予約条件は変わるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
跡地を調べる楽しさは、現在の銀座のきれいな街並みの下に、戦後の娯楽や温浴文化の記憶が重なっているところです。銀座の東京温泉跡地は、場所そのものよりも、銀座の見方を少し変えてくれる歴史スポットとして覚えておくといいかなと思います。
調査にあたり一部参考にさせて頂いたサイト
- 東京温泉、日本の黒い霧など – 佐藤いぬこのブログ
- 東京温泉 – Wikipedia
- youtube.comの記事
- 浮き輪 (@junsuikaidan) on X
- ■中央区歴史逍遥〈10〉日本初のサウナはオリンピックから ~銀座・東京温泉~ by 写楽さい | 中央区観光協会特派員ブログ
- 銀座(東京温泉跡地)元祖トルコ風呂。延べ1,600坪の建物。 – 古今東西舎
- 日本リゾートの真髄へ銀座一丁目に宿る ふふ東京
- 銭湯サポーター(公式) | 数十年前銀座にあった銭湯(サウナ付き)屋号は失念 | Facebook
- koara.lib.keio.ac.jpの記事
- ヒューリック銀座ビルが建て替え、高級温泉旅館「ふふ東京銀座」が開業
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