
こんにちは、口コミちゃん運営のくちこみちゃんです。
東横線の桜木町駅が使われなくなったのは、みなとみらい線との相互直通運転が始まる直前の2004年1月31日です。翌日の2004年2月1日から横浜駅より先は元町・中華街方面へつながり、横浜駅から桜木町駅までの旧ルートは廃線区間になりました。なるほど、いまの路線図だけを見ると少し分かりにくいですよね。
桜木町の東横線跡地は、駅西口側の一部が遊歩道として整備され、電車を近くで見られる場所としても知られています。一方で、横浜駅方面まで全部歩けるわけではなく、未整備や撤去工事中の区間もあります。桜木町駅前の商業施設や周辺のスーパー、公園に寄る前に、どこまで行けるのかを確認しておくと動きやすいかなと思います。
この記事のポイント
- 東横線の桜木町駅が廃止された時期
- みなとみらい線開業との関係
- 桜木町の東横線跡地で歩ける区間
- 周辺施設や寄り道スポットの見方
桜木町の東横線跡地とは

この章の主な見出し
- 廃止になった時期
- みなとみらい線との関係
- 横浜駅までの跡地の変化
- いま歩ける区間
- 未整備区間の現状
桜木町の東横線跡地は、かつて東急東横線が横浜駅から桜木町駅まで走っていたルートの名残です。現在の東横線は横浜駅からみなとみらい線に直通していますが、2004年までは桜木町駅が終点でした。
いま残っている跡地は、すべてが自由に歩ける場所ではありません。桜木町駅側の一部は遊歩道として整備されていますが、横浜駅方面まで連続して歩ける状態ではないので、まずは「いつ廃止されたのか」「どこまで整備されたのか」を分けて見ると分かりやすいですよ。
廃止になった時期

東急東横線の横浜駅から桜木町駅までの区間は、2004年1月31日を最後に営業を終えました。翌日の2004年2月1日にみなとみらい線が開業し、東横線は横浜駅から元町・中華街駅方面へ直通する形に変わっています。
ここで少しややこしいのが、「東横線が廃止された」というより、横浜駅から桜木町駅までの地上ルートが廃線になったという点です。東横線そのものは今も渋谷方面から横浜駅まで走っていますし、横浜駅から先はみなとみらい線とつながっています。
時期の整理
| 時期 | できごと | 見方 |
|---|---|---|
| 2004年1月31日 | 東横線の横浜〜桜木町間が営業終了 | 桜木町駅が東横線の終点ではなくなった日 |
| 2004年2月1日 | みなとみらい線が開業 | 横浜駅から元町・中華街方面へ直通開始 |
| 2014年7月16日 | 桜木町駅西口広場がオープン | 旧駅周辺の再整備が進んだ時期 |
| 2019年7月16日 | 桜木町駅〜紅葉坂付近の遊歩道が供用開始 | 一部区間を歩けるようになった時期 |
つまり、「東横線の桜木町は廃止になったのはいつですか?」という疑問への答えは、桜木町駅まで東横線が走っていたのは2004年1月31日まで、と押さえるのが一番スッキリします。
当時のルートを今の地図感覚で見ると、横浜駅から高島町駅付近を通り、JR根岸線に沿うように桜木町駅へ向かっていました。今の観光ルートとは少し違う、鉄道の歴史が残るエリアという感じですね。
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みなとみらい線との関係

桜木町の東横線跡地を理解するうえで、みなとみらい線の開業は外せません。みなとみらい線は横浜駅からみなとみらい、馬車道、日本大通り、元町・中華街方面へ向かう路線で、東急東横線と相互直通運転をしています。
この直通運転に合わせて、東横線の一部区間は地下化されました。具体的には、東白楽駅から横浜駅までの区間が地下化され、横浜駅から桜木町駅までの区間は廃線になっています。
ルート変更のざっくり比較
| 以前の東横線 | 現在の流れ |
|---|---|
| 渋谷方面から横浜駅を通り桜木町駅へ | 渋谷方面から横浜駅を通り元町・中華街方面へ |
| 桜木町駅が終点 | 元町・中華街方面まで直通 |
| 高島町駅・桜木町駅が東横線の駅だった | 高島町駅・桜木町駅は東横線の駅ではない |
| 地上の高架区間が残った | 一部が緑道や遊歩道として再整備対象に |
みなとみらい線ができたことで、観光や通勤の動線は大きく変わりました。横浜駅で降りなくても、みなとみらい地区や中華街方面へそのまま行けるようになったため、利便性はかなり上がったと言えます。
一方で、桜木町駅に東横線が来なくなったことで、旧ルートには高架橋や駅跡といった「どう使うか考える必要がある土地」が残りました。これが、現在の東横線跡地利用につながっています。
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横浜駅までの跡地の変化

東横線の跡地は、区間によって使われ方がかなり違います。東白楽駅から横浜駅までの地下化区間は、東横フラワー緑道として整備が完了しています。こちらは延長約1.4kmの緑道で、横浜市の情報では2011年4月に全線利用可能になっています。
一方、横浜駅から桜木町駅までの廃線区間は、まだ全体整備が完了していません。横浜市の整理では、廃線区間は延長約1.8km、幅員約7〜10mほどの区間として扱われていますが、構造物の状態や周辺道路、JR線との位置関係もあり、単純に遊歩道へ変えるだけでは済まないようです。
跡地の変化ざっくり表
| 区間 | 現在の主な状態 | 読者が見るポイント |
|---|---|---|
| 東白楽〜横浜 | 東横フラワー緑道として整備済み | 散歩道として歩きやすい |
| 横浜駅周辺 | 駅ビルやデッキなどに再活用 | はまレールウォークなどで痕跡を見られる |
| 横浜〜高島町付近 | 一部で撤去工事や未整備 | 立ち入りできる場所は限られる |
| 桜木町〜紅葉坂付近 | 一部が遊歩道化 | 電車を近くで見られるスポット |
| 高島町〜浅山橋付近 | 撤去工事中の区間あり | 最新状況の確認が必要 |
横浜駅周辺では、旧東横線の用地がJR横須賀線ホームの拡幅や駅ビル周辺の整備にも関係しています。また、CIAL横浜ANNEXとJR横浜タワーをつなぐはまレールウォークでは、東横線時代の橋桁やレールを感じられるつくりが見られます。
桜木町側だけを見ると「少し歩ける遊歩道」という印象ですが、横浜駅側まで含めると、跡地は駅改良、歩行者デッキ、緑道、未整備区間に分かれています。あなたが現地を見るなら、ひとつながりの公園というより、区間ごとに表情が違う鉄道跡として見ると理解しやすいかなと思います。
いま歩ける区間

桜木町側で現在歩ける代表的な場所は、桜木町駅西口広場から紅葉坂方面へ向かう遊歩道です。横浜市の情報では、桜木町駅から紅葉坂までの約300mが2019年7月16日に供用開始されています。
この区間は、旧東横線の跡地を活かした歩行者向けの空間です。JR根岸線や京浜東北線に近い位置を通るため、電車が好きな人や子ども連れの散歩先として紹介されることもあります。ただし、遊歩道の先は未整備区間につながっているため、横浜駅までそのまま歩けるわけではありません。
いま歩ける場所の見方
| 場所 | 状態 | 注意点 |
|---|---|---|
| 桜木町駅西口広場 | 整備済み | 待ち合わせや散策の起点にしやすい |
| 桜木町駅〜紅葉坂付近 | 遊歩道として供用中 | 横浜駅方面へ抜けられる道ではない |
| みなとみらい4号橋付近 | 電車を見やすい場所 | 通行人やフェンス周辺に配慮が必要 |
| 紅葉坂より先 | 未整備区間あり | 工事区間や立入不可の場所に注意 |
桜木町駅から向かう場合は、西口側から広場へ出て、スロープや階段で上がる形になります。ベビーカーや車いすの場合は、現地のスロープ位置や通行可能な範囲を事前に確認しておくと安心です。
なお、通行できる場所や工事範囲は変わる可能性があります。特に未整備区間や工事中の場所については、現地表示を優先し、正確な情報は公式サイトをご確認ください。無理に先へ進まず、開放されている範囲だけを楽しむのが基本です。
未整備区間の現状

桜木町の東横線跡地で注意したいのは、全区間が遊歩道として完成しているわけではないことです。横浜駅から桜木町駅までの廃線区間は、もともと遊歩道として再生する方向で検討されていますが、構造物の状態や周辺環境の影響で整備は段階的です。
横浜市の2026年4月1日更新情報では、高島町交差点付近から浅山橋交差点付近で撤去工事が行われているとされています。これは、構造物の健全度調査の結果、撤去が必要と判断されたためです。
⚠️ 未整備区間で見るべきポイント
| 確認ポイント | 内容 | 読者への見方 |
|---|---|---|
| 高架橋の状態 | 劣化や安全確認が必要な箇所がある | 古い鉄道遺構として眺める程度が安心 |
| 工事の有無 | 一部で撤去工事中 | 現地の案内や通行止めを優先 |
| 今後の活用 | 遊歩道や高架下空間の利活用を検討 | 完成形はまだ変わる可能性あり |
| 通行可否 | 供用済み区間と未整備区間が混在 | 事前確認が大事 |
ここで大事なのは、「跡地がある=入れる場所」という意味ではないことです。閉鎖されている区間、工事中の区間、フェンスの先などには入らず、公開されている歩道や広場から見るようにしてください。
今後については、横浜市が上部の整備内容、旧駅舎、高架下空間の利活用などを幅広く検討するとしています。歩くだけの道ではなく、人が訪れたくなる空間づくりを目指す方向性が示されていますが、完成時期や細かな整備内容は変わる可能性があります。
あなたが今知っておくとよいのは、桜木町側の一部はすでに歩ける一方で、横浜駅までの連続ルートはまだ整っていないという点です。写真やSNSで見た場所に行く場合も、どの区間の話なのかを確認してから向かうと、現地で迷いにくいですよ。
桜木町の東横線跡地を歩く前に

この章の主な見出し
- 桜木町駅からのアクセス
- 電車が見えるスポット
- 周辺の商業施設とスーパー
- 周辺の公園と寄り道
- 駅周辺の雰囲気と注意点
- 桜木町の東横線跡地まとめ
桜木町の東横線跡地は、駅から近くて行きやすい一方、現在歩ける範囲が限られています。見どころだけ先に知っておくと、「思ったより短かった」「横浜駅まで抜けられなかった」と感じにくいです。
初めて行くなら、桜木町駅西口広場から紅葉坂方面へ向かう一部区間を目的地にするのが分かりやすいですよ。電車を見たいのか、歴史の跡を見たいのか、周辺施設も一緒に回りたいのかで、歩き方を少し変えると満足度が上がるかなと思います。
桜木町駅からのアクセス

桜木町の東横線跡地へ行くなら、起点はJR桜木町駅の西口側で見ると分かりやすいです。駅前には、かつて東急東横線の桜木町駅があったエリアを整備した西口広場があります。
西口広場から紅葉坂方面へ進むと、遊歩道へ上がる階段とスロープがあります。上に上がると、旧東横線の高架跡を活かした歩行者空間になっていて、そこからJR線やみなとみらい方面の景色を見やすくなります。
アクセスの目安
| 出発地点 | 向かう方向 | 見るポイント |
|---|---|---|
| JR桜木町駅 | 西口広場方面 | 旧東横線桜木町駅の跡地周辺 |
| 西口広場 | 紅葉坂方面 | 階段とスロープから遊歩道へ |
| 遊歩道上 | みなとみらい4号橋方面 | 電車やランドマークタワーを見やすい |
| 紅葉坂側 | 地上歩道方面 | この先は未整備区間があるため注意 |
ベビーカーや車いすで向かう場合は、スロープのある桜木町駅側から入るのが基本です。調べた範囲では、横浜駅側へそのまま抜けられる構造ではなく、紅葉坂側は階段中心の場所もあるため、引き返す前提で考えると安心です。
住所としては横浜市中区桜木町1丁目付近で案内されることが多いですが、現地では「東横線跡地遊歩道」の表示や西口広場を目印にすると迷いにくいです。工事や通行範囲は変わる可能性があるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
電車が見えるスポット

桜木町の東横線跡地で分かりやすい見どころは、JR線を近い高さで見られることです。旧東横線の高架跡を活用した遊歩道なので、通常の歩道よりも電車との距離感が近く感じられる場所があります。
特に、みなとみらい4号橋付近からは、桜木町駅を出入りする電車を見やすいです。京浜東北線・根岸線、横浜線の電車に加えて、タイミングが合えば貨物列車が見られることもあります。
見えるものの整理
| 見える対象 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| JR根岸線・京浜東北線 | 本数が多く見やすい | 電車好きの子ども連れ |
| 横浜線直通列車 | 桜木町駅発着の流れが分かる | 鉄道ルートを見たい人 |
| 貨物列車 | タイミング次第 | じっくり待てる人 |
| ランドマークタワー方面 | 電車と街並みを一緒に見られる | 写真を撮りたい人 |
写真を撮るなら、フェンス越しに電車とみなとみらいの建物を一緒に入れられる場所が狙いやすいです。ただし、通路は観光用の展望台ではなく、あくまで歩行者のための空間です。立ち止まるときは、通行の邪魔にならない位置を選びたいですね。
子ども連れで行く場合は、フェンスに近づきすぎないこと、階段やスロープで走らないことを先に共有しておくとスムーズです。電車が近くに見えるぶん、つい夢中になりやすい場所でもあります。
周辺の商業施設とスーパー

桜木町駅前の商業施設として押さえておきたいのは、CIAL桜木町です。JR桜木町駅に直結する商業施設で、駅利用とあわせて立ち寄りやすい場所にあります。
また、2020年に新南口側にオープンしたCIAL桜木町ANNEXには、鉄道発祥の地にちなんだ展示として「旧横ギャラリー」があります。蒸気機関車「110形」の展示に触れられるため、東横線跡地と合わせて鉄道テーマで回るのも自然です。
周辺施設の整理
| 施設・エリア | 特徴 | 使い方 |
|---|---|---|
| CIAL桜木町 | 駅直結の商業施設 | 食事や買い物の立ち寄りに便利 |
| CIAL桜木町ANNEX | 鉄道ゆかりの展示あり | 電車好きの寄り道に向く |
| 桜木町駅西口広場 | 旧東横線駅跡付近 | 跡地散策の起点にしやすい |
| 横浜駅側のCIAL横浜ANNEX | スーパー文化堂の情報あり | 横浜駅側の買い物候補として別扱い |
スーパーについては、調べた範囲では、桜木町駅の東横線跡地周辺にある具体的なスーパー名までは確認できませんでした。一方で、横浜駅側のCIAL横浜ANNEXにはスーパー「文化堂」がある情報が確認できます。ただし、桜木町駅前とは場所が違うので、混同しない方がいいです。
食べ物や飲み物を買ってから歩きたい場合は、桜木町駅直結の商業施設や駅周辺の店舗を先に確認するのが現実的です。店舗の入れ替わりや営業時間は変わることがあるため、買い物目的で行くなら、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
周辺の公園と寄り道

桜木町の東横線跡地は、短時間で見終わることも多いので、周辺の公園や施設と組み合わせると歩きやすいです。紅葉坂方面へ進むと、紅葉ヶ丘公園や掃部山公園など、緑のある寄り道先があります。
掃部山公園は、複合遊具や日本庭園がある公園として紹介されることが多く、桜木町駅から徒歩圏の自然スポットとして見やすい場所です。坂の上にあるため、歩きやすい靴で向かうのが無難かなと思います。
周辺の寄り道候補
| 寄り道先 | 特徴 | 向いている目的 |
|---|---|---|
| 紅葉ヶ丘公園 | 紅葉坂方面の公園 | 軽く休憩したいとき |
| 掃部山公園 | 遊具や日本庭園がある | 子ども連れや散策 |
| 宮崎町公園 | 小さめの公園 | 近場で少し遊びたいとき |
| 伊勢山皇大神宮周辺 | 坂の上の立ち寄り先 | 参拝や散歩の組み合わせ |
| みなとみらい側 | 遊園地や博物館が多い | 観光とセットにしたいとき |
電車好きなら、CIAL桜木町ANNEXの旧横ギャラリーを組み合わせると、東横線跡地だけでなく、横浜の鉄道の歴史をまとめて見やすいです。屋内施設なので、天気が微妙な日にも候補にしやすいですね。
逆に、しっかり公園遊びをしたいなら、紅葉坂を上がるルートは坂道がある点に注意です。小さな子ども連れや荷物が多い日は、駅近の範囲で短く回るプランにしておくと疲れにくいですよ。
駅周辺の雰囲気と注意点

桜木町駅周辺は、みなとみらい側の観光エリアと、紅葉坂・野毛方面の街並みが近いエリアです。ひとことで雰囲気をまとめるより、駅のどちら側へ行くかで印象が変わると見た方が自然です。
東横線跡地の遊歩道がある西口側は、駅前でありながら少し落ち着いた雰囲気があります。一方で、みなとみらい側へ出ると商業施設や観光スポットが多く、人通りも増えやすいです。
⚠️ 歩く前の注意点
| 注意点 | 理由 | 対応 |
|---|---|---|
| 未整備区間に入らない | 工事中や立入不可の場所がある | 現地表示に従う |
| 横浜駅まで歩けると思い込まない | 連続開通していない区間がある | 桜木町側の一部散策で考える |
| フェンス付近で長時間止まらない | 通行の妨げになることがある | 写真は短時間で |
| 坂道と階段を見込む | 紅葉坂方面は高低差がある | 歩きやすい靴にする |
| 夜の雰囲気は時間帯で変わる | 人通りや明るさが場所により違う | 不安なら日中に回る |
治安については、良い・悪いと断定するより、時間帯と歩くエリアで見た方が実用的です。観光客や駅利用者が多い場所でも、夜遅い時間や人通りの少ない道では、一般的な注意をした方がいいです。
また、東横線跡地は歴史のある場所ですが、廃線跡だからといって自由に探索できる場所ではありません。フェンスの先、工事中の場所、高架下の立入禁止エリアには入らず、公開されている歩道や広場から見るのが前提です。
桜木町の東横線跡地まとめ

桜木町の東横線跡地は、東急東横線がかつて桜木町駅まで走っていたことを感じられる場所です。いま歩けるのは一部ですが、駅から近く、電車や街並みを見ながら短時間で回れるのが魅力です。
要点の整理
- 東横線の横浜〜桜木町間は2004年1月31日で営業終了
- 桜木町駅西口広場から紅葉坂方面の一部が遊歩道として整備済み
- 横浜駅方面まで全区間を歩ける状態ではない
- 電車が近くに見えるため、子ども連れや鉄道好きにも見どころがある
- CIAL桜木町やCIAL桜木町ANNEXと組み合わせると回りやすい
- 未整備区間や工事中の場所には入らず、公式情報と現地表示を確認する
初めて行くなら、桜木町駅西口広場を起点に、遊歩道を少し歩いて電車を眺め、時間があればCIAL桜木町ANNEXや掃部山公園へ寄る流れが分かりやすいです。長距離の廃線散策というより、駅近で鉄道の名残を楽しむ小さな散歩として考えるとちょうどいいですよ。
今後、跡地の整備内容や通行できる範囲は変わる可能性があります。桜木町の東横線跡地へ行く前は、横浜市などの公式情報を確認し、現地では案内表示に従って楽しんでください。
調査にあたり一部参考にさせて頂いたサイト
- 東急東横線の跡地利用
- 「東急東横線跡地遊歩道」に行ってきました!桜木町駅西口広場から続く電車の見える新スポット!京浜東北線と並んで歩ける!ランドマークタワーと電車を両方楽しめる場所です。周辺の公園や電車を楽しめるスポットもご紹介いたします! | 横浜・湘南で子供
- 東急東横線横浜~桜木町間廃線跡の現状 – Reports for the future ~未来へのレポート~
- 桜木町に残る高架の正体|はまみらいプロジェクト
- youtube.comの記事
- 20年前に廃線になった東急東横線の“横浜~桜木町間”は今どうなっているか 住宅街の中心に突如レール、万里の長城と呼ばれた高架、あのトンネルは… | 文春オンライン
- 東横線の歴史をたどる“エモい”散歩道。横浜の「東横フラワー緑道」を歩く|東急・東急電鉄公式サイト
- 東急東横線廃線跡地(横浜市中区)~小鉄と撮り鉄 – 青空のスローな生活
- 東横フラワー緑道 – Wikipedia
- youtube.comの記事
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