
こんにちは、口コミちゃん運営のくちこみちゃんです。
デロンギ公式FAQでは、抽出ユニット用グリースを推奨しつつ、市販のワセリンでも代用できると案内されています。ただ、どこにどれくらい塗るのか、フィルター周りの洗浄と一緒にやるべきなのかは、少し迷いますよね。
抽出ユニットにグリスを塗る方法だけでなく、異音がする場合の原因、石灰除去をしないとどうなるか、公式オンラインショップで確認したい消耗品までまとめておくと、自己判断でやりすぎるリスクを減らせます。修理代が気になる場合も、まずはお手入れで確認できる範囲を知っておくと安心です。
この記事のポイント
- デロンギでワセリンを代用できる範囲
- 抽出ユニットに塗る場所と量の目安
- 異音や動きの重さで確認したい原因
- 修理や消耗品購入前に見るべき点
デロンギにワセリンは使える?

この章の主な見出し
- 公式が案内する代用範囲
- 専用グリースとの違い
- 塗る場所と少量の目安
- 抽出ユニットの動かし方
- 洗剤を使わない洗浄方法
デロンギの全自動コーヒーマシンでワセリンが話題になるのは、主に抽出ユニットの動きが重い時や、動作中にこすれるような音がする時です。公式の案内では、専用の抽出ユニット用グリースを推奨しつつ、市販のワセリンでも代用できるとされています。
ただし、ワセリンを使えるからといって、どこにでも塗っていいわけではありません。ここでは、公式情報で確認できる範囲と、口コミで混同しやすいポイントを分けて整理します。
公式が案内する代用範囲

結論からいうと、デロンギの公式FAQでは、抽出ユニットの動きが悪い時のグリース塗布について、市販のワセリンでも代用できると案内されています。対象になっているのは、全自動コーヒーマシンの抽出ユニットまわりです。
具体的には、抽出ユニット上部の銀色フィルター部を指で押した時に固いと感じる場合や、抽出ユニットの伸縮が重い場合に、グリースを少量塗る流れです。EAM・ESAM系では、ギィーと軋むような音がする場合も、抽出ユニットのグリース不足が原因として案内されています。
公式案内から見たワセリンの使える場面
| 状況 | ワセリンの扱い | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 抽出ユニットの動きが固い | 代用可と案内あり | 銀色フィルター部を押して重いか |
| ギィーと軋む音がする | グリース不足の可能性 | 音の場所が抽出ユニット周辺か |
| 通常の水洗い後 | 必要時のみ | 毎回たっぷり塗るものではない |
| 本体内部や電気部品 | 対象外 | 自己判断で塗らない |
大事なのは、ワセリンの代用範囲は抽出ユニットの可動部分に限って考えることです。本体内部の見えない部分、電気系統、ポンプまわりなどに自己判断で塗るのは避けた方がいいです。ここを広げすぎると、手入れではなく故障リスクのある作業になってしまいます。
また、機種によって抽出ユニットの形や取り外し方が違います。正確な情報は公式サイトをご確認ください。特に新しい機種や、保証期間内の製品は、先に公式の取扱説明書やサポート案内を見るのが無難ですよ。
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専用グリースとの違い

公式のスタンスは、あくまで抽出ユニット用グリースが推奨です。ワセリンは代用できるとされていますが、第一候補として案内されているのは専用グリースだと見ておくと分かりやすいです。
専用グリースは、抽出ユニットに使う前提で販売されている消耗品です。一方、市販のワセリンは入手しやすく、薬局やスーパーなどでも見かけることがあります。ただ、製品ごとの成分や使い道はさまざまなので、何でも同じと決めつけない方が安心です。
専用グリースとワセリンの違い
| 比較項目 | 専用グリース | 市販のワセリン |
|---|---|---|
| 公式の推奨度 | 推奨されている | 代用可と案内されている |
| 入手先 | 公式オンラインショップなど | 市販品として入手しやすい |
| 用途の分かりやすさ | 抽出ユニット用として明確 | 商品ごとに確認が必要 |
| 判断のしやすさ | 迷いにくい | 自己判断が入りやすい |
口コミでは、純正グリースの代わりにワセリンを使ったという声もあります。中には、Oリングや作動部分のメンテナンスでワセリンを使ったというDIY寄りの体験談もありますが、そこは公式の通常お手入れとは分けて考えたいところです。
特に抽出ユニットを分解してOリングを交換するような作業は、通常の水洗いやグリース塗布よりも一段深いメンテナンスです。古い機種では修理サポートが終了している場合もありますが、だからといって分解が安全という意味ではありません。
私なら、まずは公式の抽出ユニット用グリースを基準に見ます。手元にない場合や一時的に代用したい場合にワセリンを検討する、という順番の方が判断しやすいかなと思います。
塗る場所と少量の目安

ワセリンやグリースを塗る場所は、抽出ユニットの中でも伸縮して動く部分です。公式案内では、銀色のフィルター部を下げた状態で筒状になった部分の内側や、ユニットの伸縮部に少量塗布する流れが示されています。
ここで気をつけたいのは、量です。グリースもワセリンも、たくさん塗れば動きが良くなるというものではありません。コーヒー粉が付着しやすくなったり、余分な油分が残ったりする可能性があるので、薄くなじませる程度で考えるのが現実的です。
塗る場所の整理
| 場所 | 目的 | 塗り方の考え方 |
|---|---|---|
| 筒状になった内側 | 銀色フィルター部の上下を助ける | 少量を薄く広げる |
| ユニットの伸縮部 | 可動部分のこすれを減らす | 動かしながらなじませる |
| Oリング周辺 | DIY情報で見かける範囲 | 公式の通常手入れとは分ける |
| フィルター表面 | コーヒー抽出に関わる部分 | 基本は水洗いで対応 |
塗る前には、コーヒー粉やカスを落としておくことが大切です。汚れたままワセリンを塗ると、粉と油分が混ざって、かえって動きが悪く見えることもあります。水洗いした後は、しっかり乾かしてから作業した方が扱いやすいです。
道具を使うなら、綿棒のように少量を取りやすいものが便利です。ただし、細かい奥まで無理に押し込む必要はありません。見える範囲の可動部に薄く広げ、抽出ユニットを何度か動かしてなじませる、くらいの感覚で十分です。
もし塗っても動きが重い、異音が続く、部品に欠けや割れがあるように見える場合は、ワセリンで解決しようとしすぎない方がいいです。抽出ユニット自体の劣化や別の詰まりが関係している可能性もあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
抽出ユニットの動かし方

抽出ユニットを触る時は、最初に本体の電源をオフにすることが大前提です。公式案内でも、電源が入った状態で無理に抽出ユニットを外そうとすると故障の原因になるとされています。ここはかなり大事です。
機種によって細かい手順は違いますが、ECAM系では電源を切ってから水タンクを外し、抽出ユニットふたを開け、赤いボタンをつまんで手前に引き出す流れが案内されています。ESAM・EAM系ではフロントドアやトレイを扱う形になるため、あなたの機種に合った説明を確認してください。
✅基本の動かし方の流れ
- 本体の電源をオフにする
- 機種に合わせてタンクやトレイを外す
- 抽出ユニットの赤いボタンをつまんで取り出す
- 銀色フィルター部を下げる
- 筒状部分や伸縮部に少量塗る
- フィルター部を上下させてなじませる
- カチッと音がするまで本体に戻す
ECAM系やETAM系の案内では、赤いボタンを上にして抽出ユニットを置き、上下のレバーを動かすことで銀色フィルター部を上下させる説明があります。上側レバーと下側レバーを逆方向に動かすことで、フィルター部が下がったり上がったりする構造です。
EAM・ESAM系の案内では、銀色のフィルター部を指で押し下げ、筒状になった部分の内側と伸縮部にグリースを塗る説明がされています。表現は少し違いますが、狙いは抽出ユニットが軽く伸縮する状態に戻すことです。
戻す時は、PUSHの位置をカチッという音がするまで押し込みます。赤いボタンが凹んだままになっている場合は、正しく取り付けられていない可能性があります。入りにくい時に力まかせで押し込むより、一度取り出して向きや位置を確認した方が安全です。
洗剤を使わない洗浄方法

抽出ユニットの手入れは、ワセリンやグリースを塗る前に、まずコーヒー粉の詰まりを落とすことが基本です。公式案内では、月に1回、または長期間使わなかった場合に抽出ユニットのお手入れを行うよう案内されています。
洗う時は、食器用洗剤、研磨剤、漂白剤を使わず、流水で洗います。食器洗浄機も使用できません。フィルターについたコーヒーの油分には、金属の表面に膜を作り、金属臭を抑える働きがあると案内されています。
洗浄で使うもの・避けるもの
| 区分 | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 使うもの | 流水 | コーヒー粉を洗い流すため |
| 避けるもの | 食器用洗剤 | 必要な油分まで落とす可能性 |
| 避けるもの | 研磨剤・漂白剤 | 部品を傷める可能性 |
| 避けるもの | 食器洗浄機 | 公式で使用不可と案内 |
洗う場所は、銀色フィルター部分、コーヒーカスを払い落とすレバーの周り、粉が残りやすいすき間です。ゴシゴシ削るというより、残った粉を水で流すイメージですね。目に見えるカスが残っていると、動きの悪さや詰まりにつながりやすくなります。
洗浄後は、乾いてから本体に戻します。濡れたまま急いで戻すより、余分な水分を落としてからセットした方が扱いやすいです。戻す時はPUSH位置をしっかり押し、赤いボタンの戻り方も確認してください。
ワセリンを使うなら、洗浄して乾かした後、動きが固いと感じる場合に少量だけ。毎回ベタベタに塗るのではなく、洗う、乾かす、必要なら少量塗るの順番で見ると失敗しにくいですよ。
デロンギのワセリン使用時の注意

この章の主な見出し
- 異音がする主な原因
- フィルター周りの手入れ
- 石灰除去しない時の影響
- 石灰除去方法の確認点
- 修理代を確認する前に
- デロンギとワセリンのまとめ
デロンギの抽出ユニットにワセリンを使う時は、異音、フィルターの汚れ、石灰除去、修理判断を一緒に見た方が分かりやすいです。動きが重いからワセリン、という流れだけで考えると、別の原因を見落とすことがあります。
ワセリンはあくまで抽出ユニットの可動部を助けるための代用品です。コーヒーの出が悪い、音が変、カスが崩れる、水がトレイに流れるといった症状がある場合は、掃除や石灰除去、部品の劣化も含めて確認していきましょう。
異音がする主な原因

デロンギの全自動コーヒーマシンでギィーと軋むような音がする場合、公式案内では抽出ユニットのグリース不足が原因として考えられるとされています。この場合は、抽出ユニットを取り外し、伸縮する部分にグリースを少量塗るのが基本の確認ポイントです。
ただし、異音のすべてがワセリンで解決するわけではありません。口コミでは、抽出中にキューという音がする、ポンプ音に混ざって擦れるような音がする、スチーマーからお湯を出すとおさまった、抽出ユニットに少量グリスを塗ると音が消えた、という複数の声があります。つまり、音の種類だけで原因を一発判断するのは難しいです。
異音ごとの確認ポイント
| 音や症状の例 | 考えられる確認先 | 最初に見ること |
|---|---|---|
| ギィーと軋む音 | 抽出ユニットの可動部 | グリース不足がないか |
| キューという音 | 抽出・給湯まわり | 空気抜きや給湯の状態 |
| 金属が擦れるような音 | 部品の接触や摩耗 | 無理に動かしていないか |
| 抽出されず水が漏れる | 詰まりやOリング劣化 | 分解前に公式情報を確認 |
異音が出た時にまずやるなら、電源を切って抽出ユニットを取り外し、汚れと動きの重さを確認するところまでです。銀色フィルター部を押して固い、伸縮部が引っかかる感じがあるなら、少量のグリースやワセリンで改善する可能性があります。
一方で、急に大きな音がした、抽出口からコーヒーが出ない、水が下のトレイにたまる、カスがうまく捨てられない場合は、ワセリンだけで済ませない方がいいです。Oリングや圧力弁、抽出ユニット自体の劣化が関係している口コミもあるため、無理に使い続けず、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
フィルター周りの手入れ

抽出ユニットのフィルター周りは、コーヒー粉や油分が残りやすい場所です。公式案内では、フィルター部分やコーヒーカスを払い落とすレバーの周りに残った粉を、流水で洗い流すように説明されています。
ここで大事なのは、洗剤を使わないことです。食器用洗剤、研磨剤、漂白剤、食器洗浄機は使えません。フィルターについたコーヒーの油分には、金属表面に膜を作り、金属臭を抑える働きがあるとされています。
フィルター周りで見る場所
| 確認場所 | 汚れやすいもの | 手入れの考え方 |
|---|---|---|
| 銀色フィルター | 細かなコーヒー粉 | 流水で粉を落とす |
| レバー周辺 | カスや湿った粉 | 動きの邪魔にならないか見る |
| ピストン周辺 | 油分と粉の混ざり | 固着していないか見る |
| すき間部分 | 古い粉の残り | 無理に削らず流す |
個人ブログでは、抽出が遅い、コーヒーが薄い、カスがうまく落ちないといった不調で、抽出ユニットを分解清掃した例もあります。圧力弁の汚れやOリングの劣化が原因だったという記録もありますが、これは通常のお手入れより深い作業です。
あなたがまず確認するなら、通常の範囲で外せる抽出ユニットを流水洗浄し、フィルター周りの粉を落とし、乾かしてから戻すところまでで十分です。その後、銀色フィルター部の動きが固ければ、ワセリンや専用グリースを少量なじませる流れが自然です。
分解してOリング交換まで進めるかどうかは、機種の状態やサポート状況によって判断が変わります。口コミを参考にするのはありですが、同じ機種・同じ症状とは限らないので、最終的な判断は専門家にご相談ください。
石灰除去しない時の影響

デロンギの全自動コーヒーマシンでは、抽出ユニットの手入れとは別に、石灰除去も重要です。石灰とは、水に含まれるミネラル分が内部に付着して固まったものを指すことが多く、使い続けるうちにお湯の通り道へ影響する可能性があります。
石灰除去をしないとすぐ壊れる、と断定するのは言いすぎです。ただ、一般的にはお湯の流れが悪くなる、抽出に時間がかかる、味や温度に違和感が出る、内部の負担が増えるといった不調につながる可能性があります。ワセリンで抽出ユニットの動きが良くなっても、石灰の問題は別です。
⚠️ワセリンで対応できない不調
| 不調の例 | ワセリンとの関係 | 見直すポイント |
|---|---|---|
| お湯の出が悪い | 直接の解決策ではない | 石灰除去や給水経路 |
| 抽出が遅い | 一部は動きの重さも関係 | フィルター詰まりも確認 |
| コーヒーが薄い | 原因は複数あり得る | 粉詰まりや抽出状態 |
| 除石灰ランプや案内 | ワセリンでは消えない | 機種ごとの除石灰手順 |
公式の製品サポートページにも、セットアップやお手入れ項目の中で石灰除去に関する案内が用意されています。機種によって操作ボタンやメニュー表示が違うため、同じデロンギでも手順を使い回さない方がいいです。
ワセリンは抽出ユニットの滑りを助けるもの、石灰除去は内部の水の通り道をケアするもの、と分けて考えると整理しやすいです。どちらか一方だけで全部の不調を見ようとすると、原因を取り違えやすいかなと思います。
石灰除去方法の確認点

石灰除去方法を確認する時は、まずあなたの機種名を見ます。ECAM、ESAM、EAM、ETAMなどシリーズによって、ボタン操作や部品の扱いが違うためです。取扱説明書や公式サポートページで、該当機種の手順を確認してください。
一般的には、除石灰剤を使う、タンクに水を入れる、排水を受ける容器を置く、洗浄モードを進める、最後にすすぐ、という流れになります。ただし、濃度や水量、ボタン操作は機種差があるので、ここを自己流で決めない方が安心です。
✅石灰除去前の確認リスト
| 確認項目 | 見る理由 | 注意点 |
|---|---|---|
| 機種名 | 手順が変わるため | 本体ラベルや説明書で確認 |
| 除石灰剤 | 推奨品があるため | 市販品利用は慎重に |
| 水量と容器 | 排水量があるため | あふれない容量を用意 |
| すすぎ手順 | 成分を残さないため | 途中で省略しない |
| ランプや表示 | 完了判断のため | 機種ごとの表示を見る |
口コミでは、クエン酸やお酢を使った石灰除去の話も見かけます。ただ、公式の指定と同じとは限りません。内部部品への影響や保証との関係もあるため、公式の除石灰剤や案内を基準にした方がトラブルを避けやすいです。
石灰除去中は、途中で電源を切ったり、手順を飛ばしたりしないことも大切です。操作が不安な場合は、動画や取扱説明書を見ながら、時間に余裕がある時に進めるのがいいですよ。
除石灰剤の種類、価格、販売ページ、公式オンラインショップの取り扱いは変わる可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
修理代を確認する前に

デロンギ製品の修理代は、機種、保証期間、故障内容、部品の有無、サポート期間によって変わります。ネット上の口コミや古いブログに金額が載っていることもありますが、現在の公式修理代としてそのまま使える情報ではありません。
特にEAMシリーズのように、公式案内で修理サポート期間の終了が示されている機種もあります。古い機種の場合、修理ではなく抽出ユニット交換や買い替えの検討になることもあります。ここは感覚で決めず、機種ごとのサポート状況を確認したいところです。
修理相談前にメモすること
| メモする内容 | 具体例 | 役立つ理由 |
|---|---|---|
| 機種名 | ECAM、ESAMなど | 対応可否を確認しやすい |
| 症状 | 異音、抽出不良、水漏れ | 原因の切り分けに使える |
| 発生タイミング | 抽出中、洗浄中、起動時 | 音や不調の場所を絞れる |
| 手入れ状況 | 洗浄、グリース、石灰除去 | 基本確認済みか伝えられる |
| 購入時期 | 保証の確認 | 無償・有償の判断材料になる |
修理代を調べる前に、通常のお手入れで確認できる範囲は整理しておくといいです。抽出ユニットの水洗い、フィルター周りの汚れ、ワセリンや専用グリースの少量塗布、石灰除去の案内表示、このあたりですね。
個人ブログでは、Oリング交換だけで改善した例や、抽出ユニットの買い替えを検討した例もあります。ただし、DIY修理は自己責任の範囲が広く、失敗すると余計に修理しにくくなる可能性もあります。安く済むかどうかだけで判断しない方が安全です。
もしコーヒーが出ない、水が内部に漏れる、焦げたようなにおいがする、電源まわりに不安があるといった場合は、使用を続けずに確認した方がいいです。最終的な判断は専門家にご相談ください。
デロンギとワセリンのまとめ

デロンギでワセリンを使う話は、抽出ユニットの動きを軽くするための代用手段として整理すると分かりやすいです。公式では専用グリースを推奨しつつ、市販のワセリンでも代用できると案内されています。
ただし、異音や抽出不良の原因はひとつではありません。フィルターの汚れ、コーヒー粉の詰まり、石灰の蓄積、Oリングなどの部品劣化も関係することがあります。ワセリンだけで全部を解決しようとしないのが大事です。
✅要点を番号で整理します。
- ✅ デロンギのワセリン代用は抽出ユニットの可動部が中心です
- ✅ 公式の第一候補は抽出ユニット用グリースです
- ✅ 塗る量は少量で、ベタ塗りは避けた方が安心です
- ✅ 異音が続く時はフィルター汚れや詰まりも確認します
- ✅ 石灰除去はワセリンとは別のメンテナンスです
- ✅ 修理代は機種や状態で変わるため公式確認が必要です
あなたが今すぐ確認するなら、まずは電源を切って抽出ユニットを外し、流水でフィルター周りを洗い、乾かしてから動きの重さを見ます。そこで固さが残る場合に、専用グリースまたはワセリンを少量だけなじませる流れです。
それでも直らない時は、ワセリンを追加で塗るより、石灰除去や部品の劣化、修理サポート状況を確認した方が近道です。無理に分解せず、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
調査にあたり一部参考にさせて頂いたサイト
- 【全自動コーヒーマシン】(ECAMシリーズ)抽出ユニットのお手入れ FAQ | DeLonghi
- ☕️デロンギ 全自動エスプレッソマシン – 修理(EAM1200SJ) -|長畑ひろのり
- 【全自動コーヒーマシン】(EAM・ESAM)「ギィー」と軋むような音がする FAQ | DeLonghi
- DeLonghi
- 『異音がするように思うのですが…。』 デロンギ マグニフィカS ECAM23120 N のクチコミ掲示板
- ただの記録(Mac・Audio・Book・Camera) : デロンギESAM1000SJ 修理&メンテナンス
- デロンギEAM1000BJの修理
- 【全自動コーヒーマシン】(ETAM)抽出ユニットのお手入れ FAQ | DeLonghi IT
- コーヒーマシン不調-抽出ユニット分解清掃-|NAKADA Shugo
- 【全自動コーヒーマシン】(ESAM・EAM)抽出ユニットのお手入れ FAQ | DeLonghi
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